専門家情報とコールセンターを活用した潜在顧客開拓
ターゲット企業がいつ頃御社の商材を導入する可能性があるのか?営業スタッフがアトランダムに営業しても、企業の商材導入時期に合わなければ商機を逃してしまいます。FIRではお客様の中国ビジネスを成長させるため、中国において各業界に精通した専門家のネットワークと
コールセンターを活用し中国での顧客開拓支援を行っております。
中国企業は商材導入時において、当該商品の導入実績のある企業に問い合わせし情報収集をすることがよくあります。日本以上に業界内での繋がりが強いのが特徴です。また入札での商材導入は有識者が入札委員として参与するケースがほとんどです。ですのでこれら有識者を取り込むことは販促活動の第一歩であり、専門家のアドバイスにより業界情報を得て、更にコールセンターによる情報収集を連動させることで、効率よい顧客開拓ができます。→関連コラムを読む
展示会や説明会などを開催しても思ったように集客できず、また顧客として遠い段階の企業をいくら集めても容易に実績に結びつきません。
できるだけ潜在顧客としての段階に近い企業を集めるために、FIRでは業界専門家のアドバイスを得てターゲットを特定し、コールセンターを使った集客をお手伝いをしております。さらにこれら企業へのアプローチの一つの方法として、専門家セミナーを開催しターゲット企業を集客します。
↑ 実際に開催したセミナー・説明会の模様です。
<特徴>
・業界を特定し、業界企業名簿を入手します。更に専門家のアドバイスに基づき商材導入可能性の高い企業を特定します。これによりターゲット
クライアントのランクづけができます。
・コールセンターにて専門家セミナーの集客を行います。セミナーの案内先は商材導入の責任者です。営業活動に繋がるかどうか、成否の5割はこの責任者を特定できるかどうかにかかります。FIRでは責任者情報の入手はコールスタッフの会話力により70%にも上ります。
・コールセンターではセミナーの案内だけでなく、会話によりさまざまな
情報を収集します。商材への関心度や導入予定の有無、決定権構図などの情報をヒアリングし、これらは報告書として御社にご提出します。
・専門家セミナーは、講師にも知り合いの企業の集客協力をお願いしますので、講師を通じて、セミナー参加企業とのパイプができます。
・セミナーは展示会と比べ潜在顧客の囲い込み容易であり、主催者である御社はターゲット企業から直接に企業ニーズや情況の把握が容易にできます。


