中国向け販売は業界専門家を活用した認知度向上が要

中国地場企業や欧米系企業は中国国内での商材販売において、関連業界団体や業界著名人とセミナーを共催し商材を宣伝したり、有力な研究機関や団体との共同研究や監修・推薦を受けるなどの方法で効果的にPRしています。一方で日本企業の製品は技術力もあり、高品質であるのに、販売の糸口を掴めずに多くの企業が苦労しています。
企業向け商材であれば、どのような競合相手があり、どのように販売しているのか、また潜在的需要はあるのか、これら商材に関連する情報を捉え、対策を検討すべきです、とかく日本企業はいきなり販売代理店を探し、売れずに無駄な経費ばかりかけているケースが目立ちます。
売るためには、中国の関連業界に仲間入りするための、有力情報と人脈が不可欠です。弊社ではそのための最低限必要な情報収集をこれら人脈を探索しながらお手伝いし、その後、販路探索や商材リリースのための具体的なプロモーションをお手伝いいたします。
<無駄を省きつつ豊富なマーケット情報を超低価格で!>
FIRは中国でのBtoB販売において、「売れる化」を目指したコンサルティング型リサーチをご提案します。 この調査は中国市場開拓のための第1ステップと位置づけ、中国での販売事業での法規制、潜在顧客や競合他社への訪問調査など、実際の事業活動における必要な情報を調査し、中小企業の皆様にも安価でご利用いただける特別プランです。
私達の提案する「売れる化マーケティングプログラム」はステップ・バイ・ステップで一定の中間報告を行い、都度、お客様と方針をご相談しながら情報収集を行います。このため無駄な活動がありません。販売に目処がつけば、方針に基づき、一気に潜在顧客へのアプローチに振り向けることにより、新規顧客開拓に繋がっていきます。
<基本プラン調査項目>
◆潜在顧客5社、競合他社2 社への訪問活動を行っての情報収集!
| 社会的な項目 | |
| 1) 商品の法的な分野、規制、許認可などを含む問題。 | |
| 市場性の分析 | |
| 2) 市場全体規模 | |
| 3) 市場需要動向(トレンド) | |
| 4) 将来の需要動向予測と当該商品の安定性 | |
| 市場ニーズに対する適合性(潜在顧客4~5社訪問) | |
| •中国市場において同類製品がないものについては、当該製品を必要とする代表的企業への訪問を行う | |
| 5)当該製品についてユーザーとしての見方の聞き取り | |
| 6)導入についての初歩的な意向 | |
| 7)導入決定部門、責任者との連絡方式 | |
| 8)購入価格、購入時期、支払方式についての意見調査 | |
| 9) プロモーション方法についての参考情報、最適な販路 | |
| 10)代理店網構築するためのアドバイス(人脈紹介等) | |
| 11) アフターサービス体制構築に関する所見 | |
| 競合商品情報(代表的企業2~3社) | |
| 12)市場におけるシェア | |
| 13)主要販売地区と業界 | |
| 14)代表的ユーザーの当該製品の使用評価 | |
| 15)企業基本情報 | |
| 16)製品情報 | |
| 17)製品類毎の販売比率 | |
| 18)販売部門体制、販売人員数 | |
| 19)主要顧客業界、代表的顧客企業 | |
| 20)市場開拓方法 | |
| 21)販売ルートの形式 | |
| 22)最近3年の販売情況 | |
| 23)発展趨勢、将来戦略 | |
| 24)当該製品の市場評価 | |
| 25) 競合商品が存在している場合の市場参入の可能性 | |
| 総合的な評価 | |
| 26) 総合的な問題点 | |
| 27) 総合的なリスク | |
| 28) 総合的な期待値 |
◆潜在顧客5社、競合他社2社への訪問活動を行っての情報収集を行い、日本語レポートをご提供します。この価格は他社に類がありません。
調査における「潜在顧客訪問」は多くのケースでずばり顧客開拓に繋がっていきます。
この調査は中国販売事業の入口です。その後、業界人を組織した御社の商材を販売していくための具体的なプロモーション活動のお手伝いをいたします。


