中国での業界人を組織した販売支援
中国地場企業や欧米系企業は業界内の事業連携に加盟し、自社製品・技術を提携の枠組みを通じて販売したり、また中国の業界団体や業界人による監修・推薦を得るなどにより、業界内で製品認知度を高めるなど、うまく業界を利用しています。
「新幹線」など日本にしかないオリジナル技術は中国においても力強く浸透していますが、競合の多い分野では入札においても落札できないどころか、入札公示後にようやくPRを始めたりするものですから、入札委員会の入札委員(研究機関の研究員など)はまったく日本企業の製品を認知していないというような情況も多々あります。
日本企業は高い技術力と高品質で便利であるにも関わらず、日頃、中国の業界人に対するPRが不足していることが、販売において苦戦する最大の要因です。
弊社では通信、エレクトロニクス、機械、電力、食品、ソフトウェアをはじめ各工業界における業界人を組織し、産学連携の合弁設立や業界著名人による製品監修と販売協力などに協力してきた実績があります。
プロジェクト期間限定ベースで、中国の業界人とのネットワーク、販売代理店、専業団体との業務提携の構築にご協力いたします。 業界人の情報ネットワークを組織するだけでなく、具体的な業務提携の設計~推進までお手伝いしております。
<日本における提携機関>
日本電子機器輸入協会(JEPIA)、日本開発工学会、日本国際貿易促進協会(JAPIT)、株式会社みずほ総合研究所、日本食品安全支援機構等
<中国における提携機関>
中国工業和信息化部微電子研究所、中国商務部国際貿易経済合作研究院、中国情報通信標準化協会、CSI、北京郵電大学、その他各政府系研究機関、調査コンサルティング会社


